ぬいぐるみの補修

ぬいぐるみは、全て状態も形も異なるため、スタッフが実際に手にとって一点一点検品をすることで、適切な修理方法をご提案いたします。

手足の生地補強

胴体から手足を取り外します。

中綿を取り出したら、広げて穴の位置を確認。

穴部分は、裏面から生地補強をします。

ぬいぐるみの色に合わせた生地と接着用の生地を合わせて接着芯を作ったら、裏面から穴部分にアイロンの熱で貼り付けます。

手足の付け根部分も同様に接着芯を貼り付けます。

 

頭部作り直し

詰める綿の量によって頭の形が左右されるため、この工程は重要なポイントです。頭部の大きさを決めたら、生地に丸みが出るように調節しながら新しい生地を合わせます。

手縫いのプロは、「返し針」という縫い方をします。一度針を入れたら、少し戻ってまた針を入れる。この繰り返しを行うと丈夫に縫うことが出来ます。

 

このように大切なぬいぐるみを修理してます。

この機会にぬいぐるみを生き返らせませんか??